女性の顔そりは必要?顔そりのやり方や頻度・効果を紹介!

手入れ

女性のあなたは「顔そり」していますか?

口まわりは気になるけれど、顔全体の顔そりはしていないという人も少なくないでしょう。

女性でも顔そりは必要なのです。家庭でも簡単に自分で顔そりをすることができますよ!

顔そりのメリットはいろいろあります。 お肌のトーンが明るくなり透明感が上がったり、また角質を除くのでお肌のケアになったり、メイクのノリが良くなったりします。

顔そりをすることによってお肌がスベスベになり、メイクが顔にフィットするので化粧ノリも良くなるという、透明感だけではない嬉しい効果がみられるというわけです。

そこで今回は家庭でもできる顔そりのやり方や頻度、効果について紹介します。

顔そりの効果と頻度

お化粧ノリが悪く悩んでいませんか?

ついつい厚塗りになってしまう原因は、うぶ毛がお肌の表面を覆っているからです。

顔そりをすることによってうぶ毛を取り除くとお肌のトーンが明るくなり透明感がでますよ。

また、顔そりすると古い角質を剃り落とすため、お肌のくすみがとれてお化粧ノリが一段とよくなります。

でも頻繁にカミソリで剃ったりすると、お肌を守る必要な角質まで落としてしまうので剃りすぎは禁物です。

うぶ毛は、顔そりをしてからおよそ20日後には元通りに生えてきます。

また、肌が生まれ変わるターンオーバーの理想的な周期は28日なので、月に1度の顔そり頻度を守りましょう。口まわりのうぶ毛は目立ってきたら剃るようにします。

女性の顔そりはホルモンバランスが安定する生理後の5~7日後がベストタイミングです。

生理前は肌が敏感になっているので生理が終わったあとに顔そりをすると月に1度の頻度もバッチリ守れ、お肌をつるつるにキープできますね。

顔そりのやり方

自分で顔そりをする場合はまず、I 字型カミソリを用意しましょう。T字型カミソリだと細かい部分が剃りにくいので、顔そり専用の刃が小さいタイプの I 字型カミソリがおすすめです。

顔そり前に洗顔をしておきます。目に見えないゴミやホコリを取り除いておき、顔を綺麗な状態にして顔そりを始めましょう。

お風呂に入っている時は蒸気で毛穴が開いていて、顔そりをするいいタイミングです。肌が柔らかくなっているのでカミソリを滑らせやすくなりますよ。

または、電子レンジで蒸しタオルをつくって顔にあてて肌をやわらげておきましょう。

肌が柔らかくなったらクリームまたは乳液を塗ります。クリームはカミソリを滑らせやすくしてくれます。

洗顔料で顔そりをすると皮脂が落ちてしまい肌荒れの原因になりますよ。

顔そり専用の刃が小さいタイプの I 字型カミソリで毛の流れに沿うようにうぶ毛を剃っていきます。

まず、額から剃り始めましょう。髪の生え際を自然な形に残しながら、上から下へゆっくりカミソリをこまめに滑らせてください。

そのとき、剃る方向の反対側の皮膚を軽く引っ張りながら剃ると産毛の根元までそることができます。

次に、こめかみの辺りも上から下へゆっくり剃っていきましょう。髪を巻き込んで剃ってしまわないように、しっかりと髪をあげておいてください。

鏡を見ながらこめかみ近くの眉尻を剃りすぎないように注意してください。

毛の流れと逆向きに剃ってしまうと、毛穴を傷つけてしまうので気をつけましょう。

同じ場所を何度も剃ると肌にダメージを与えるので、カミソリを滑らすようにして一度で剃ってください。

肌に対して約45度くらいの角度でカミソリを当てて、慌てずにゆっくり落ち着いて剃りましょう。

眉毛の上や眉の間も優しく剃っていきましょう。眉上は剃りすぎ厳禁です。眉の形を整えるつもりで眉の間も剃っていきましょう。カミソリは優しくゆっくり滑らせてください。

次は、頬を剃っていきましょう。頬骨の位置で、内側から外側へ向かって上から下へ剃っていきましょう。

勢い良く剃ってしまいがちになりますが、皮膚を軽く引っ張りながらカミソリを小刻みに動かしてゆっくり剃っていくのがポイントです。

吹き出物やニキビの部分は、絶対にカミソリの刃が当たらないように注意しましょう。

鼻周りはカミソリを縦に持って肌を軽く押さえながら、顔の中心から外側に向かって剃ります。

指で鼻を反対側へ押し倒しながら剃ると綺麗に剃れます。鼻の頭の毛穴の汚れも一緒に取りたくなりますが、カミソリで傷つけてしまう肌荒れにつながります。

剃りにくい細かい部分なので優しくカミソリを動かしてください。

口まわりは顔の中でも特に皮膚が薄い部分です。舌で内側から口の周りを押し上げながら上から下へと剃っていきましょう。唇に当たらないようにゆっくり剃ってください。

何度も剃ると肌にダメージを与えるので、カミソリを滑らすようにしましょう。口まわりは産毛が目立つところなので傷つけないようにゆっくり慎重に剃るのがポイントです。

顔そりの仕上げにあごとフェイスラインを剃っていきます。上から下へ剃っていきましょう。あご周りに吹き出物やニキビがある場合は避けてください。

顔そり後の肌は日焼け厳禁!

顔そり後の肌は、産毛や厚い角質などが無い状態なので日焼け対策は万全にしないといけません。

顔そり後は普段よりも紫外線の影響を受けやすい敏感肌になっています。

さらに顔そり後の肌は、バリア機能が弱まって乾燥しやすくなっているため、日焼けすると皮脂の過剰分泌による乾燥ニキビ・乾燥シワ・赤みなどの原因になります。

顔そりの後はいつも以上に保水・保湿を心掛け、外出の際にはかならず日焼け止めを塗るのを忘れずにしてください。

カミソリを肌にあてた後はお肌の細胞が興奮して、赤みが出る場合もあります。赤みが続く場合は、お肌を冷やすといいです。洗顔後に水で肌を引き締めたり、冷たいタオルを顔にあててみてください。

剃った後のスキンケアも忘れずにしてください。きちんとケアをしないと、余計にお肌を老けさせることになってしまいます。

顔そり後のスキンケアが大事!

顔そりしたあとは古い角質と産毛がとれていて化粧水や保湿剤が浸透しやすい状態なのでもちもちを肌をつくるチャンスです。うぶ毛がなくなったあとは化粧水や美容液のお肌への吸収率があがり、効果もあがりやすくなります。

効果があがるので、ケアをくり返していくうちにお肌に柔らかさもでてくるというわけです。

一番肝心なのは保湿!いつも手にとる量の半量を目安に手にとってゆっくり肌に浸透させていき、それを4回繰り返せばいつもより念入りにスキンケアをすることになります。

化粧水を肌になじませたら、手で肌を包んでしっかりと肌に浸透させましょう。

化粧水はコットンでつけるのではなく、自分の手でしっかりとなじませるのがコツです。これを顔そりしてから1週間続けるともちもち肌になっていきます。

化粧水を肌にたっぷりと入れたら、クリームでおおってそのまま寝てしまえば次の日の化粧ノリが断然違います。

女性の顔そりは必要?顔そりのやり方や頻度・効果 まとめ

顔そりをすることで滑らかさが均一になり、お化粧ノリが格段に変わるのですね。

女性でも月に一度は、ゆっくり時間をかけて顔そりをしましょう。

顔そりしたあとの保湿はたっぷりして、日焼けしないように注意してくださいね。

あなたも定期的に顔そりをして是非つるつるお肌になってください。

 

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