仲良し夫婦を続ける秘訣は夫婦の会話を大事にすること!

家族

新婚の頃はどのカップルも永遠に仲良し夫婦でいられますように!と願っていますよね。

仲良し夫婦を続ける努力なしには夫婦仲が悪くなるのはあたりまえです。

仲良く暮らしていくにはお互いを理解し合える夫婦の会話がなによにも大事です!

今回は、仲良し夫婦を続ける秘訣について考えてみましょう。

夫婦間でも挨拶し、感謝はありがとうを口にだす!

結婚前はありがとうが素直に言えたあなたは、今でも自然に感謝の気持ちをありがとうと相手に口に出して伝えていますか?

仲良し夫婦には、普段から「おはよう」や「ありがとう」「ただいま」などが自然に日常会話の中にあるという特徴があります。

結婚生活も慣れてくると、つい感謝の言葉を忘れてしまいがちになりますが毎回、伝える努力が必要です。

子は親の鏡といわれますが、挨拶やありがとうを言葉にするのがあたりまえの家族にしたいですよね。

仲良し夫婦は仲良し状態を続ける努力、まずは言葉にすることが大事です。

両極端から真ん中へ!

離婚原因でよく耳にするのが、性格の不一致や考え方の違いというのがありますね。

人は性格や考え方が違うのが当たり前で、結婚して夫婦になった以上は、考え方が「違う」から「似ている」に変える努力が必要です。

新婚当初は全然違う両極端の考え方を面白いと捉える夫婦の場合は、夫婦の会話や思いやりからお互いを受け入れ、だんだん両極端から真ん中へと近づき合うようになり、夫婦って似てくるよねとなります。

考え方の違いに終わらず、仲良し夫婦にはお互いの受け入れ方にも仲良し夫婦を続ける賢さがあると思います。

夫婦の夢は何ですか?

普段から会話がはずむ夫婦の場合、例えば旅行が決まればあれこれ行先のことを話したり準備段階から楽しみでしかたないですよね。

また共通の夢や趣味をつくることができればお互いの幸せ感が高まります。

同じことに興味が出てくれば、夫婦の信頼感も高まり、同じ目標に向かうこともできます。

共通の夢や趣味があれば夫婦という関係だけではなく、共通の友人たちや趣味仲間という新しい人間関係を作ることができるかもしれません。

夫婦共通の夢や趣味があると、一気に目標ができたり絆が強まったりするものです。

仲良し夫婦を続けるために、まずは小さくても共通の夢に向かって楽しみにできる目標をつくりましょう。

結婚前の関係を思い出そう!

日本人の場合は、子供が生まれると、お互いをママとかパパで呼び合うカップルが多いですよね。

20年ほど前に、留学生をホームステイで受け入れた際、夫のことを「おとうさん」と呼ぶのを不思議がられた記憶があります。

子供が生まれてもお互いに名前で呼び合うほうが夫婦間の愛情を感じることができますよね。

ママ、パパなどの呼び名は子供目線の呼び名に変えてしまったことにより愛情が薄れたように感じてしまいます。

子どもとの話の中ではママやパパでよいですが夫婦間では、結婚前のままで呼び合いましょう。

子どもが成人したあとで、結婚前の呼び方に戻すといっても長年の慣習で急には戻しにくいですよね。

夫婦になってもできる限りデートしよう!

共働きで疲れ気味だと休みの日はついつい家でダラダラしてしまいがちですが、計画していつまでもでカップル当時のようなデートをしましょう。

仕事帰りに外食をしたり、居酒屋で結婚前のように話したりして夫婦の夢を語りましょう!

仲良し夫婦はデートによく出かけ、カップルみたいに楽しみ、マンネリしてきた時間をリフレッシュする力をもっています。

仲良し夫婦を続ける秘訣は夫婦の会話を大事にすることのまとめ

結婚相手によって幸せ度は変わるといいますが、最初からどんな性格か、自分と波長が合うかはわかりません。

結婚後、長い時間をかけてお互いが寄り添っていくからこそ仲良しを保つことができるのです。

仲良し夫婦を続ける秘訣はまず、夫婦間の会話をできるだけ多くして、お互いを理解しあうことです。

お互いが譲り合って、夢をもって同じ目標に向かって進めたら幸せですよね。

まずは夫婦の会話を大事にして仲良し夫婦を続けていきましょう。

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