簡単掃除の方法とコツや裏技!ついで掃除でキレイをキープ!

家事

新米主婦に限らず、家事に追われる毎日の中で ”掃除” はついつい後回しになってしまいますよね。

簡単に掃除ができる方法があればそれにこしたことはありません!

掃除は始めるまでが億劫になりがちで、掃除のためにわざわざ時間を割くのは嫌なもの。

そこで引っ越ししたてのゆとりんが如何にキレイをキープできるか試してみました。

ゆとりんが実践している「ついで掃除」なら、わざわざ時間をかけなくても大丈夫!

簡単掃除の方法のコツはついでに済ませるついで掃除だったのです。

今回は、超簡単な「ついで掃除」のコツをお伝えします。

ついで掃除その1:数か所にホコリ取りを常備する

きれいな部屋をキープするには、あちらこちらにホコリ取り(コロコロ)を設置しておくのが秘訣です。

リビングやキッチン、洗面所やトイレなどそれぞれの場所に粘着クリーナーやフローリングワイパーなどのホコリを取るための道具を手の届くところに置いておけばわざわざ道具を取りに行かなくても瞬時にホコリを取り除く「ついで掃除」ができます!

気になった時にその場でコロコロするのがコツです。掃除の回数が極端に減ります。

具体的には、リビング・キッチン・洗面所・トイレの中・各部屋にそれぞれのクリーナーとごみ箱をセットで設置しておきます。

気になれば取ってしまうを繰り返すうちにホコリがあると目につきやすくなり、いつもキレイな状態がキープしやすくなっていきます。この最初の繰り返しが大切です。

ごみ箱が増えるのが嫌な場合は、せめてクリーナーだけでも設置しておくといいですね。

ついで掃除その2:モップ付きスリッパや雑巾を有効に使う

 

スリッパの裏がモップになっているものをはいてフローリングの所をただ歩くだけで掃除ができてしまいます。

リビングやキッチンなど、日常汚れやすい場所で履くと、より効果的です。

また雑巾を一枚キッチンの流し台そばの床に常時置いておきます。

洗い物や調理の度に飛び散る水滴をサッと足で拭いてしまいます。

油汚れを落とす洗剤が近くにあればついでにスプレーして水滴と一緒に拭いてしまえば、わざわざ床拭きをしなくても大丈夫です。

いらなくなった布類や靴下などを利用すれば、ふき取った後はそのまま捨てられるので洗う手間が省け経済的にもいいですね。

そのまま捨てられるのがいちばんいいですよね。

繰り返しになりますが、気になったらついでに取るというのがポイントです。

ついで掃除その3:トイレ使用時に1か所する!

トイレを借りたり貸したりする時に、汚れていて嫌な思いをした経験はありませんか?

トイレも「ついで掃除」をしておけば心配ご無用です。

トイレ内には、トイレ用洗剤とトイレブラシは必ず置いておきましょう。

トイレで用を足したあと、設置してある粘着クリーナーでホコリを取るのもよし、トイレットペーパーと洗剤でひと拭きするもよし、ブラシでクルリと1回転させるもよし。

いずれかひとつだけ「ついで掃除」を心がけてください。

便座裏なら、トイレットペーパーでひと拭きすればそのまま流すことができるので雑巾を洗う手間が省けます。

便座の淵についたしつこい汚れにはトイレ用洗剤をトイレットペーパーにしみこませてトイレの淵にしばらくひっつけておくと汚れが落ちやすくなりますよ。

トイレブラシでくるりとすればさぼったリングも発生しませんよね。

その他に、トイレの芳香洗浄剤を使うと消臭と洗浄効果で便器をきれいにしてくれるので重宝します。

まずは手の届くところに洗剤やクリーナーを常設し、気になる汚れをすぐに取る習慣づけをすることが結果的には掃除の時短につながります!

ついで掃除その4:入浴後は直ぐに洗い流す

 

お風呂の掃除で嫌なのが、ぬるぬるした汚れとカビ取りですよね。

入浴直後にシャンプーや皮脂などがついた床や壁にお風呂洗剤をスプレーしてシャワーで流すのが、手っ取り早い時短掃除になります。

約50度の熱いシャワーを1~2分ほどかければ、カビのタンパク質を死滅させることができるんです。

シャワーで全体を流したあとは、朝まで換気扇をつけっぱなしにしておきます。

換気扇の電気代は微々たるものですから。

排水口は放っておくと髪の毛が詰まって掃除するのがよけいに億劫になりますよね。そうなる前に、ついで掃除の出番です。

週に2回のゴミ出しついでに排水口の髪の毛をペーパーで取り除きます。

ペーパーは洗濯機のサイドにトイレットペーパーを取りつけて使うとティッシュペーパーを使うより節約することができますよ。

髪の毛を除いたあとは、排水口にお風呂用洗剤のスプレーを2~3回スプレーしておくとぬめりもなく大掃除の必要もありません。

詰まりトラブルもなく気持ちよく過ごせますね。

ゴミ出しのごみが1ヶ所増えたと思えばいいのです。

ちなみに、頑固な汚れになってしまったら洗剤を使い分けましょう。

風呂場は水垢や石鹼カスなどのアルカリ性汚れと、皮脂などの酸性汚れに分かれます。

頑固なアルカリ性汚れには酸性の洗剤を使い、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使うとお風呂掃除が楽になります。

例えば、風呂場の床は皮脂などの酸性汚れなので重曹などアルカリ成分が含まれた洗剤を使うといった具合です。

洗剤の成分を確かめて汚れにあったものを選んでくださいね。

入浴直後に洗い流す「ついで掃除」の習慣がつけば中性洗剤でも十分きれいをキープできますよ。

ついで掃除その5:キッチンのキレイキープ術

ガスコンロ回り

毎日使う流し台やガスコンロは、油汚れで悩まされるところですよね。

毎日使うからこそ「ついで掃除」に適しています。

ガスコンロ回りも気になる度に手の届く所に置いてある洗剤とキッチンペーパーで汚れをぬぐいとります。

ガスコンロ回りには油がとびちるので、何も置かないのが理想的で「ついで掃除」の時短にもなります。

コンロ回りに置くものは最小限にとどめておきましょう。

コンロ回りの油拭きにはキッチンペーパーのかわりにトイレットペーパーでも代用できます。

冷蔵庫のサイドにトイレットペーパーを取りつけてキッチンペーパーと使い分けると節約することができますよ!

気になれば取ってしまうを繰り返すうちに汚れが目につきやすくなり、いつもきれいな状態がキープしやすくなっていきます。

洗い物のコツ

料理中に使った鍋類やまな板・包丁などは食事前に洗ってしまうと後片づけが断然楽になります。

野菜を洗っただけのボールやザルはその場でさっと流し洗いしてよけておきます。

そうすると、食後には乾いています。

流し台の中でフライパンやお皿が一緒くたになると全部に油がついて洗い物の時間が長くなり手荒れにもつながります。

せまい流し台で、お鍋やフライパンが邪魔になる前に使ったらすぐ洗ってしまいましょう。

使ったらその場で洗ってしまうのが洗い物を減らすコツです。

食後はなるべく動きたくないものです。

フライパンに残った油は少し火にかけるとキッチンペーパーでふき取りやすくなります。

油をふき取ったあとで洗剤で洗えばスポンジや流し台につく油の量も減り簡単に洗い流せます。

カレーライスのときは後片づけが嫌ですよね。

カレーを作った後のお鍋には、ぬるま湯を張ってお玉で鍋の淵についたカレーをこそぎ落としながら溶かしましょう。

お鍋の淵がきれいになってきたらトイレに流します。

お鍋の淵に残ったカレーをキッチンペーパーでふき取ったあとで洗剤で洗えばスポンジや流し台につくカレーの量が劇的に減り簡単に洗い流せます。

排水口・三角カゴ

流し台の排水口や三角コーナーにはストッキングタイプのネットをかぶせておき、週に2回のゴミ出しついでに排水口のネットを必ず交換する習慣をつけます。

ネットを外したタイミングでついでに除菌スプレーをかけておけばぬめりや臭いが発生しにくくなり、きれいな排水口がキープできます。

簡単掃除の方法とコツや裏技!ついで掃除のまとめ

ついつい後回しになってしまいがちの掃除ですが、気になる度に取り除くついで掃除の習慣をつけてしまえば簡単に掃除でき、わざわざ掃除に時間を割く必要はありません。

固まってしまった汚れ落としには時間と手間がかかるのでそのまま放置してしまうことになり悪循環に陥ります。

小さな汚れが気になりだしたらキレイキープのチャンスですね!

今回はゆとりんが実践している簡単掃除の方法とコツや裏技やついで掃除について紹介しました。

たった1分の「ついで掃除」の習慣をつけて毎日を快適に過ごしましょう。

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