嫁姑が仲良しでいるための秘訣とは!賢い姑になるべきです!

家族

嫁姑は仲良しになる必要はない!

私たち夫婦は、結婚と同時に夫の母(姑)と10年間同居しました。

夫の父親は既に亡くなっていました。

私たちの結婚後、10年目に姑は病気で亡くなりました。

賢い姑でしたから見習うべきところが多々ありました。

姑が亡くなってから20年以上経った今、私は、ついに姑の立場になりました。

結婚したばかりの我が息子の嫁さんに対しては、私が姑から学んだことを実践していきたいと思っています。

嫁姑問題と取り沙汰されますが、とくに仲良しになる必要はありません。

ただ賢い姑でいられる努力をしていればお嫁さんも賢くなってきます。

私は嫁だった立場から昨年、姑の立場になりました。今回は、姑目線で書いていこうと思います。

嫁姑関係を普通に遠慮ない関係にしたいなと望んでいる方は参考にしてみてください。

姑は嫁に許可をもらおう!

私の場合は、姑が亡くなるまでの10年間同居していたので、子供たちが小学校低学年になるまで子育て面で、世話をしてもらえてとても助かりました。

私の息子はいまだに亡くなった姑が大好きです。

息子が赤ちゃんの頃は、夕食時などに息子のご機嫌が悪くなりだすと、姑はいつも抱っこしてくれました。

姑はどんなときでも勝手なことをしませんでした。「抱いてあげようか?」ときいてくれました。

家事のやり方についても常に、〇〇〇していい?といつも尋ねてきます

尋ねられると「いいよ」という返事になるのが普通です。

いいよと返事した以上、文句はいえませんよね。

姑の友人同士で旅行に出るときでも「ちょっと長くなるけど行ってもいいかな?」と許可を求めます

当然、ダメなどと答えるわけもないのですが、いつも姑と家事を分担していたので、留守中は子供が小さかったので普段と同じように家事をこなすのが大変だったのをおぼえています。

姑が旅行から帰ると、たまには孫たちを看といてあげるからと私たち夫婦に外出させてくれました。

同居していたため、姑は孫の普段の様子がわかっているので安心して子供たちを預けることができました。

今では、とても感謝しています。

姑は息子以上に嫁と世間話をせよ!

同居なら家事を分担したり子育てを手伝ってもらったりと、嫁姑間には会話する機会がたくさんありますよね。

我が家の場合は、姑からきいていたこともあり親族や家系については私の夫よりも私の方が詳しかったのです。

離れて暮らしていても電話で近況をたずねたり、LINEなどのツールが使える間柄なら電話より近況報告のハードルも下がり連絡しやすくなりますよね。

記念日のプレゼントも嬉しいのですが、嫁姑が遠慮なく話ができて連絡をくれるほど嬉しいことはありません。

それには、親族になったその日からなるべくたくさんの会話をすることです。

例えば、親族の不幸で息子に連絡をとる場合でも、まず息子の嫁さんに知らせ家系について話してあげると、嫁さんは疎外感がありませんよね。

嫁姑問題の姑側の心構えとして大切なのは、息子の結婚前には完ぺきに息子離れしておくことです。

家族でのお出かけに姑はついていくな

息子一家がお出かけするとき、嫁さんが姑と是非一緒に出かけたいというなら話は別ですが、親子で出かけるときは、姑は家の留守番をしてあげましょう。

孫たちと一緒に出かけたい気持ちはわかりますがペットの世話でもしといてあげると喜ばれます。

離れて暮らしている場合のお誘いも断るのが無難です。

いっそ、孫の世話をしといてやるから夫婦水入らずで出かけてきたらと提案するのもいいでしょう。

子供が小さいころに夫婦水入らずで出かけられるのは幸せです。

嫁姑が仲良しでいるための秘訣とは!賢い姑のまとめ

今回は、我が家の経験談をもとに、嫁姑が仲良しとは言わないまでも、遠慮なく世間話ができる間柄になるための秘訣を書きました。

嫁姑は特に仲良しになる必要はありません。

世間でいう嫁姑問題をよそに、私の義母は賢い姑に徹していました。

人に嫁の愚痴をいう姑もいれば、人を介して嫁をほめる姑もいます。

姑の立場になれば、若き日の自分を振り返って当時の嫁の立場の気持ちを思い出せばよいのです。

嫁だった立場のときに姑にしてほしかったことを息子の嫁さんにしてあげるとよいのです。

姑は経験値がある分、賢くなるのも嫁の立場時代よりは簡単でしょう。

姑が賢くなれば嫁さんも合わせてくれるようになります。

私は、姑から学んだことを息子の嫁に実践で伝えていくつもりです。

 

コメント